-訪日プログラム-
-Programs of Visiting Japan-

日本語履修高校生交流 (2015)

11月3日の交流会

今回で5回目となるプログラム。今年はロシア各地で日本語を学ぶ10年生と11年生(15~17歳)の生徒22名が参加しました。
滞在中は日本人高校生と積極的に交流し、日本文化体験、視察等を通して日本の歴史・文化を学びました。

プログラムの概要


期間:平成27年10月31日~11月8日
参加者:ロシア人生徒22名(8都市16校)、引率教師3名
10月31日 サハリンからの参加者到着。
11月01日 全員が日本に到着
11月02日 都内視察
11月03日 日本人高校生との都内散策と交流会
11月04日 松本市訪問。市長表敬、旧開智学校、浮世絵博物館、歴史建造物博物館を見学
11月05日 松本城見学。茶道体験。長野県松本県ヶ丘高等学校訪問
11月06日 都立北園高等学校訪問
11月07日 早稲田大学高等学院訪問
11月08日 全員帰国



都内での高校生との交流


東京滞在中は、ロシア語を学ぶ高校生と都内散策や懇親会で交流しました。
また都立北園高等学校、早稲田大学高等学院を訪問し、学校見学、授業体験、交流会で親睦を深めました。



松本市訪問


松本市ではロシアとつながりの深い菅谷昭市長に表敬訪問しました。
日本の歴史・文化を学ぶために茶道を体験し、松本城、旧開智学校、浮世絵博物館、歴史建造物博物館を見学しました。
また長野県松本県ヶ丘高等学校を訪問し、書道体験などを通じて、日本人高校生との交流を図りました。



参加者の感想


「この一週間で日本語の知識が向上しただけでなく、同世代の日本人の皆さんと交流することができました。
日本の学校の様子を中から見ることができ、たくさんの友人を作ることができました。
日本の伝統と文化を学び、和室に泊まり、日本食を食べました。日本では素晴らしい時間を過ごしました。
自分の視野が広がり、たくさんの知人を得ることができました。このプログラムは高校生にとってとても有益だと思います。
その理由は、日本人とロシア人の子供たちが交流することで一定のステレオタイプを壊し、それぞれが新しい世界を開くことができるからです。」
(ダリヤ・ルースカヤ ハバロフスク語学学校《ローザ・ヴェトロフ》11年生)
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