-ロシアの教室から-

日本語教師派遣大学紹介(2009年度)

モスクワ市立教育大学 (須藤展啓教師)

2007年に日本語学科を開設。現在は1年生から3年生までの学生たちが日本語を学習しています。学生は全員がモスクワ市内かその近郊に住む「モスクワっ子」です。





1324番学校 (須藤展啓教師)





ノヴォシビルスク国立工科大学 (森田誠亮教師)

ノヴォシビルスク国立工科大学では、約80名の学生が日本語を学んでいます。

全体的に恥ずかしがり屋が多い学生たちですが、日本文化・日本語学習への熱い情熱を内に秘めた学生たちと共に楽しく学んでいます。





シベリア国際関係大学 (森田誠亮教師)

シベリア国際関係大学では、約60名の学生が日本語を学んでいます。

外交官になるという学生が多く、日本人のゲストがくると質問攻めにあいます。

非常に積極的で個性的な学生たちと楽しく日本文化・日本語を学んでいます。





サンクトペテルブルク国立文化芸術大学 (宇賀持綾子教師)

サンクトペテルブルク国立文化芸術大学は、ネバ川、マルス広場、夏の庭園に囲まれた大学です。

文化芸術大学なので、大学主催のコンサートなどに無料で行くことができます。

毎年日本語能力検定試験はここで行なわれています。学生は1級合格者がいるほど、優秀です。上智大学と岩手大学との交流が盛んです。







サンクトペテルブルク国立経済財政大学 (宇賀持綾子教師)

サンクトペテルブルク国立経済財政大学は、街の中心地にある大きくて有名な大学です。

日本語を勉強している学生同士の交流が活発で、毎月日本語学科でパーティーがあります。

また、経済財政大学以外の大学に通う学生にも門戸を開いており、社会人や他大学の学生も日本語を勉強しています。





ブリャート国立大学 (雪田純子教師)

ブリャート国立大学は、ブリャート共和国の首都ウラン・ウデにあります。

皆さん、ブリャート共和国はご存知ですか?モンゴルの北に位置し、チベット仏教を信仰するブリャート人が多く住んでいます。

ですから、皆さんが想像する「ロシア」とは全く違うかもしれません。

日本語は東洋学部で教えられています。

我が大学の誇りは、真面目で素直で人懐っこく、笑顔が愛らしい学生が多いところではないでしょうか。

学内イベントもたくさんあって、全て学生だけで運営しています。

そのためか、一芸に秀でている学生が多く、特に歌や踊りはプロ顔負けの上手さです!

芝居もありますが、詩の朗読や新体操などを披露してくれる学生がいるのは、いかにもロシアらしいですね。

現在、学内で日本語を学習している学生は100人ぐらいいます。

多くは第二外国語として学んでいますが、最近は第一外国語として学ぶ学生も増えてきました。

今、ウラン・ウデでは日本語がとても人気なんですよ。

バイカル湖の畔の小さな町で、日本語がブームというのは嬉しいですね。ぜひ皆さん、ウラン・ウデに遊びに来てください!





海洋国立大学 東アジア大学東洋言語学部日本語学科 (小川晶子教師)

この大学では約60名の学生が日本語を第一外国語として学んでいます。

学生は、日本語のみならず日本文化にも強い関心を抱いています。





極東国立総合大学ウラジオストク国際関係大学 (山田奈緒教師)

極東国立総合大学は、ウラジオストク市内の中心部に位置し27の単科大学を有する総合大学です。

中でも東洋学大学には日本語学科が設置されており、ウラジオストクのみならず沿海地方の日本語教育の要として多くの優秀な学生を育成しています。

私の勤務するウラジオストク国際関係大学では、英語を第一の必須外国語として学習し、次に中国語、日本語、韓国語の中から第二外国語を選択して学んでいます。

日本語は中国語と並ぶ人気言語であり、各学年40名前後の学生が履修しています。





ユジノサハリンスク経済法律情報大学 (飯塚美恵子教師)

ユジノサハリンスク経済法律情報大学は、1年生から4年生まで約60名の学生が日本語を副専攻として学んでいます。

札幌から飛行機でわずか1時間という外国で、日本の風を感じながら日本語を勉強しています。

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