-日本語教師紹介-
-Programs of Visiting Russia-

2016年度 第18回日本語教師派遣事業

    • ウラル連邦大学
      鵜澤うざわ威夫たけお
    • リャザン国立大学
      石田いしだ彩夏あやか
    • クバン国立大学
      濱田はまだ韻史あきふみ
    • ニージュニー・ノヴゴロド国立言語大学
      赤羽あかはね真依子まいこ
    • カザン連邦大学
      真保しんぼ知子ともこ
    • ノヴォシビルスク国立工科大学
      大内おおうち将史まさふみ
    • オレンブルグ国立大学
      北村きたむらめぐみ
    • ゲルツェン記念ロシア国立教育大学/東洋大学(サンクトペテルブルク)
      松本まつもと千裕ちひろ
    • サンクトペテルブルク国立文化大学
      柳沼やぎぬまちひろ
    • ロシアキリスト教人文アカデミー
      鈴木すずき
    • ハバロフスク国立経済法律大学
      斑目まだらめ貴陽たかひろ
    • 太平洋国立大学(ハバロフスク)
      田中たなか亜紀子あきこ
    • 太平洋国立大学教育学院(ハバロフスク)
      丸島まるしまあきら
    • イルクーツク国立大学
      伊藤いとう貴恵たかえ
    • 北東連邦大学(ヤクーツク)
      古澤ふるさわ友基ともき
    • 海洋国立大学(ウラジオストク)
      宮本みやもとただし
    • 極東連邦大学(ウラジオストク)
      谷本たにもと達也たつや
赴任前研修風景
(協力:独立行政法人 国際交流基金日本語国際センター)
派遣教師一覧(18大学、17名)
【ウラル連邦大学】
鵜澤うざわ威夫たけお

めっちゃ寒いと言われてるロシアですが、先輩方が紡いできた「縦の糸」と、共に派遣される仲間たちの「横の糸」を使って、現地の日本ファンと一緒に、世界中が心温まるセーター編んできます。
エカテリンブルク日本語チャンネル(Facebook)
エカテリンブルク日本語チャンネル(Youtube)
マヨマヨ生活(大学院生のブログ)
エカテリンブルクの歩き方2017(ガイドマップ)

【リャザン国立大学】
石田いしだ彩夏あやか

またリャザンに戻れることを嬉しく思います。最後の一年はさらに活動の幅を広げ、大好きなリャザンの魅力を日本へ発信していきたいです。そして、お世話になった全ての人に恩返しができればと思います。
リャザン国立大学 45 番教室  

【クバン国立大学】
濱田はまだ韻史あきふみ

今年度もクラスノダールに派遣していただけることになりました。今はまだ赴任前ですが、学生、同僚、ロシアでできた友人たちに再会できるのを楽しみにしています。 日本語や日本文化の紹介を通してロシアの人に日本を知ってもらえるよう、また日本の人にもロシアのことを知ってもらえるよう、より一層業務に励んでいきたいと思います。

【ニージュニー・ノヴゴロド国立言語大学】
赤羽あかはね真依子まいこ

ニージュニー・ノヴゴロド2年目となりました。昨年度の反省をいかし、最後のまとめをしてきたいと思います。また、多くの人に日本語や日本文化を知ってもらうことで日本に興味をもってくれる人が少しでも増えるよう努めたいです。温かく迎えてくれたロシア人を始め、多くの人に支えられてここでの活動ができることに感謝し、限られた時間を大切に過ごしたいと思います。

【カザン連邦大学】
真保しんぼ知子ともこ

モスクワから東に 800 キロの街。タタールスタン共和国のカザンで、今年度も働くチャンスをいただきました。2 年目は、さらに青年交流活動に力を入れ、草の根外交官としてカザンの人たちとの交流を深めていきたいです。また、日本語を学ぶ人たちが楽しく学び、ロシアや日本について語り合える場を提供できるように努めていきたいと思います。
Facebook:カザン連邦大学ワクワク日本語教室
フコンタクチェ:ワクワク日本語教室
カザンの歩き方(グーグルマップ)

【ノヴォシビルスク国立工科大学】
大内おおうち将史まさふみ

ロシアでの日本語教師生活も3年目を迎えることになりました。自分がここまで続けてこられたのは、他でもなく、日露両国の方々の支えがあったからこそです。名前さえ知らなかったノボシビルスクで、教壇で教える以上に、学生をはじめとした身の回りの方々に助けられ、学ばせてもらいました。最後の一年、極寒の町で人の温かさに感謝しながら、繋げていくことをテーマに悔いの無い活動をしたいと思います。  

【オレンブルグ国立大学】
北村きたむらめぐみ

瞬く間に2年が過ぎ、いよいよ赴任最後の年となりました。“水が合う”という言葉がありますが、私にとってオレンブルグはまさにそうだったのでしょう。気候と人に恵まれ、のびのびと授業や青年交流をさせていただきました。最後の一年、何か形に残るものを実らせたいと思います。 学生と一緒に、市の紹介ホームページを鋭意製作中です!
オレンブルグ—アジアとヨーロッパをつなぐ町 

【ゲルツェン記念ロシア国立教育大学/東洋大学】
松本まつもと千裕ちひろ

1年目は思い返せばあっという間でした。2年目もサンクトペテルブルグの地で日本語を教えるチャンスをいただけたことに感謝申し上げます。また、いつも支えてくださる皆様への感謝を忘れず、2年目は昨年よりもより一層内容のある仕事ができるよう努力していきたいと思います。みなさまどうぞよろしくお願いいたします。 

【サンクトペテルブルク国立文化大学】
柳沼やぎぬまちひろ

サンクトペテルブルク 3年目派遣のチャンスをいただくことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。今までのペテルでの経験をいかしつつ、さらに多くのことにチャレンジしたいと思っています。そして少しでも交流活動に貢献できれば嬉しいです。
Youtube サンクトペテルブルク☆チャンネル
facebook サンクトペテルブルク国立文化大学 

【サンクトペテルブルク国立文化大学】
鈴木すずき

サンクトペテルブルクで日本語教師として働ける日が来るとは、思ってもみませんでした。これから、芸術の都でどんな学生たちと出会えるのか、楽しみでなりません。頭も心も柔らかく、授業に文化交流活動に精一杯取り組みます。ここまで応援し支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れずに1日1日を大切に過ごそうと思います。
ロシアキリスト教人文アカデミー
サンクトペテルブルクの歩き方(グーグルマップ)

【ハバロフスク国立経済法律大学】
斑目まだらめ貴陽たかはる

大学でロシア語を学んだとき、その表現の面白さ・奥深さに、思わず言語の向こう側にある文化に思いを馳せずにはいられませんでした。海外で日本語を学ぶ人たちは、新しいことばに触れながら何を発見していくのでしょうか。それぞれの内に思い描く日本のイメージが、良きにつけ悪しきにつけ豊かなものであってほしいと思います。もちろん、何よりも学習者が楽しんで学んでくれることが第一です。そのための仕掛け作りを、考えていきたいと思います。

【太平洋国立大学】
田中たなか亜紀子あきこ

ハバロフスクへ行くのは初めてですが、これからどんな出会いが待っているのかとても楽しみです。 ハバロフスクに派遣される同期とはもちろん、ロシア各地にいる派遣者の皆さんと協力して、ロシアでの日本語教育、日本との文化交流などを盛り上げられるような活動をしていきたいと思っています。 

【イルクーツク国立大学】
伊藤いとう貴恵たかえ

人とつながることの大切さ・素晴らしさ・得難さを実感できる 1 年目でした。2 年目は行動の範囲を広げ、人とのかかわりをさらに大切にしていきたいです。イルクーツクの皆さんに日本を知ってもらい、日本の言葉や文化を好きになってもらえるよう、そして私はロシア語や文化をもっと身につけていけるよう、様々な活動に積極的に挑戦していきたいです。

【北東連邦大学(ヤクーツク)】
古澤ふるさわ友基ともき

様々な縁があって、またロシアで教えることができ、大変嬉しく感じています。同じロシアでも今回はサハ人のいるサハ共和国(ヤクーチア)ヤクーツク。ロシア一広大な土地に は美しい自然があり、親しみやすい人々が生活していると聞きました。初めての土地、人々、文化など大変わくわくしています。サハ共和国(ヤクーチア)でも私や日本文化、日本語などを通 して、より日本を気に入ってもらえるように精一杯努力したいと思います。

【太平洋国立大学教育学院(ハバロフスク)】
丸島まるしまあきら

この度、念願かなってハバロフスクに赴任することになりました。私の日本語教師としての売りは、ロシア語がわかり話せることですが、日本語を教えるに当たって本当に役立つのは、頑張って外国語を勉強した経験ではないかと思ったりもします。そんなわけで、ロシアで上手いことやってみせます。ご声援よろしくお願いいたします。

【海洋国立大学(ウラジオストク)】
宮本みやもとただし

小学校6年生から4年間過ごしたモスクワの空は青く澄み渡り、世話焼きで人懐っこいロシア人から温かみを感じました。 いつかはロシアで働きたいと思ったのは大学生の頃。ウラジオストクへの派遣につながった今回のご縁に感謝です。 前職の旅行会社で学んだ一期一会の精神と笑顔を忘れずに、「一体感」と「達成感」のある青年交流を目指します!
ロシア海洋国立大学(facebook)

【極東連邦大学】
谷本たにもと達也たつや

ロシアでの日本語教育に携わる機会を得られたことに、深く感謝しています。 赴任地では、教育機関としてのみならず、豊かな社会性を育む場としての大学の魅力を伝えたいと思います。学生には、決して教室内での知識の運用に留まることなく、積極的に交流行事に参加し、物事を多角的に捉え、解決する力を養ってもらいたいです。そして、私自身も彼らに寄り添いながら、教師として成長していきたいと強く願っています。
学日本語

 

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