日露修好150周年記念回航事業 【参加者の声】

サハリン総合国立大学外国語学部2年
ナターリヤ・キム

※右から2人目がキム

日露修好150周年記念回航事業から、早、1ヶ月経ちますが、そこで行われたすべての行事は昨日のことのように覚えています。様々な文化行事やセミナーや視察等が上手に組まれたこのプログラムに参加するというまたとないチャンスに恵まれたことは幸運だと思います。この船旅のおかげで、ずっと夢に見ていた茶の湯を体験し、見事な三味線の演奏と能の珍しい旋律や所作を一度ならず楽しみ、函館や下田のような素晴らしい町について多くのことを知ることができました。また、これらの町を散策したことで日本の生活の精神を感じることができました。でも、大切なのは、同年代の日本人達と交流し、彼らの意見を聞き、お互いの意見を交換するチャンスがあったことです。なぜかといえば、私は、このような交流は友好関係の発展に重要な役割を果たすと思うからです。私は、このような、忘れられない暖かいたくさんの思い出を残してくれた、感激的な船旅に参加する機会を与えていただき、主催者の方々に心より感謝します!!!