日露青年招聘・派遣事業

日本語履修大学生グループ招聘

(1999年7月2日〜7月12日)

東京の国際協力プラザでは、
ディスカションやクイズを通じ、
日本の経済支援(ODA)について学びました。

小渕総理表敬訪問VTR


ロシアの18にも及ぶ地域から、日本語を学ぶ学生50人を招聘。一行は小渕総理大臣表敬訪問、日本人学生との都内散策及びディスカッション、東京ディズニーランドほかぎっしり詰まったスケジュールを無事消化したのち、日本を後にしました。

彼らに対して行ったアンケートの結果、プログラム全体については「非常によい」が40人、「よい」が9人、「普通」が1人でした。

主な意見としては、「盛りだくさんで楽しかった」「もっと滞在期間を延ばして欲しい」「自由時間がなかった」「日本人学生との対話はとても楽しかった」「小渕総理大臣にお目にかかれて非常に光栄である」といったものがありました。


 セミの鳴き声を聞きながら(竜安寺石庭にて)



日本人学生との討論会
和気あいあいと会話を楽しみました。

ホームビジット先のご家庭でゆかたを
着させてもらいました。