| (1) | ウラル国立大学 | 小林 亜希子 |
| (2) | リャザン国立大学 | 杉嶋 俊夫 |
| (3) | 経済法律人文学院(クラスノダール) | 瀬川 真帆 |
| (4) | ニージュニー・ノヴゴロド国立言語大学 | 大久保 和美 |
| (5) | タタール国立人文教育大学 | 森永 誠 |
| (6) | ノヴォシビルスク国立工科大学 | 森田 誠亮 |
| (7) | モスクワ市立教育大学 | 須藤 展啓 |
| (8) | オレンブルク国立大学 | 小林 亮太郎 |
| (9) | ゲルツェン名称ロシア国立教育大学/東洋大学 | 瀬野 晴子 |
| (10) | サンクトペテルブルク国立大学 | 豊嶋 美晴 |
| (11) | サンクトペテルブルク国立文化芸術大学/ サンクトペテルブルク国立経済財政大学 | 宇賀持 綾子 |
| (12) | ハバロフスク国立経済法律アカデミー | 山田 百合子 |
| (13) | 太平洋国立大学/極東国立鉄道大学(ハバロフスク) | 西川 華代子 |
| (14) | イルクーツク国立言語大学 | 滝口 強 |
| (15) | ヤクート国立大学 | 舟森 久美子 |
| (16) | ブリャート国立大学 | 雪田 純子 |
| (17) | ウラジオストク国立経済サービス大学 | 石田 有樹子 |
| (18) | 海洋国立大学 | 小川 晶子 |
| (19) | 極東国立総合大学国際関係大学 | 山田 奈緒 |
| (20) | 極東国立工科大学 | 寺本 貴子 |
| (21) | ユジノサハリンスク経済法律情報大学 | 飯塚 美恵子 |
| (24校 21教師) |
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周りに支えられ、有意義な一年を過ごすことができました。
二年目も大切な仲間とともに、町の日本語教育に貢献したいと思っています。

昨年までリャザンは「日本から遠い町」、モスクワからは「近くもあり遠くもある町」でした。ところが今年に入って様子が変わってきました。人の動きが生まれ、日本からもモスクワからもだんだん近い存在になりつつあります。これからどんな変化がリャザンに起きるのか考えるだけでわくわくしてきます。日本語教師として、日本人として、自分にできること、自分にしかできないことを考えながら現地での活動を楽しみたいと思います。

それなりに山あり谷ありの一年でしたが、アットホームな雰囲気の職場で心温かい先生方や個性豊かな学生たちに囲まれ、無事一年を乗り切ることができました。二年目の今期は、より学生のニーズに応えた授業ができるよう、いろいろと試していこうと思っています。そして、遊び心も忘れず「日本」を伝えたいと思います。ロシアのことも日本のことももっと好きになって帰国するのが目標です。

ニージュニー・ノブゴロド国立言語大学の日本センターは今年10周年。
(私の初ロシアからもちょうど10年。)
今までのロシア人教師、日本人派遣教師の方々、そして学生たちが築いてきた素晴らしい「日本語の学び舎」をもう一年、全力で支えたいと思います。

まったく未知の場所であったカザンで日本語を教えはじめて1年弱。多くの人の厚意と助けに支えられて、任期を無事まっとうすることができました。来期は、今までよりも気持ちに余裕を持って、学生のニーズにもっときめ細かく気を配った授業作りを心がけ、赴任先でただひとりの日本語教師である私に向けられる期待に少しでも多く応えていけるようにしたいと思っています。

昨年の今頃は名前しか知らなかったノヴォシビルスク。
たった一年で大好きになったこの町で、学生と一緒に多くのことを楽しく学べればと思っています。もう一度気を引き締め、ひとつひとつの授業を大切に頑張ります。

「モスクワの大学に行く」と友達に言ったら、「何を勉強するの?」と言ってもらいました。
新しく開設されたばかりのフレッシュな日本語コースの一員として、精一杯頑張り、精一杯楽しみ、その中で日々勉強させていただきたいと思います。どんな10ヶ月になるのかとても楽しみです。

赴任先はオレンブルク国立大学です。 ・・・えっ、どこにあるかって?
まずは地図を見てください、モスクワから南東の方角へ数百キロ。 列車でたった25時間のところにあるんですね。
当地での日本語教育はまだ始まったばかりということなので、日本語や日本文化は大いに注目を浴びているそうです。日本語教師として、また日本の代表として現地で活躍できればと思います。

シベリア好きの私がペテルブルクに派遣されるとは、正直言って驚きました。
ロシアの光と影を体現する都市で、学生ともに日本語を通じて成長していきたいと思います。

初めてのロシア。
赴任地のサンクトペテルブルクは、大変きれいな街であり、日本語教育の歴史もとても古いとのこと。そのような街の大学で日本語を教える機会をいただき、大変感謝しております。
半年ほど前までは、常夏の国にいた私ですが、これからは一転、寒い国、白夜の街で教えることとなります。
日本語を通して、ロシアの人たちに、より日本を好きになってもらうのと同時に、私自身もロシアが大好き!と言えるようになって帰ってこられれば・・・。健康に気をつけて、笑顔で戻ってこられることを目標に、行ってきます!

生活にも仕事にも慣れた今、前年より楽しく質の高い日本語教育を目指すのはもちろんのこと、もっともっと友達を作って、もっともっとロシアの人に日本の良さを知ってもらえるよう、がんばります!めざせ、питерка(ペテルっ子)!

中国ハルピンで、凍った黒龍江を見、実際に上を歩いたときは、信じられない!と思いましたが、それから数年後に、さらにその北の町へ、しかも黒龍江ではなくアムール川と呼んでいるところへ行くことになるとは、夢想だにしませんでした。
日本語教師としても、交流事業をふまえた日本語教育は初めてなので、北の国で日本語教師としての幅を広げられるよう、がんばります。

日本語教師としてロシアで働く機会をいただき、大変感謝しております。正直、まさかもう一度ロシアの大地を踏めるとは思っておりませんでした。
新米教師としてアムール川の畔のハバロフスクでどのような生活を送ることになるのか今はまだうまく想像できませんが、教えて学んで、精一杯やっていきたいと思います。

同僚や学生たちに助けてもらいながら過ごした10ヶ月。確かに大変なこともありましたが、楽しくてすばらしい日々でした。今は、もっとロシアのことを知り、もっとロシア人との交流を深めたいと思っています。人とのつながりを大切に、昨年度の経験をいかして、もう一年、気合入れて楽しくがんばってきます!

−50℃の寒さに驚きながらも、多くの人々に支えられて、ヤクーツクでの1年目を無事終えることができました。2年目の今年は、恩返しの年。たくさん恩返しをして、元気に帰国したいと思います。

モンゴルに隣接したブリャート共和国で過ごした1年間…多くの方がイメージするロシアとは全く違う環境に、日々新発見のある毎日でした。「知ること」から「共有すること」にテーマを変えて、2年目もまた、陽気で明るく芸達者な学生達と過ごす時間を楽しみたいと思います。

「派遣先はウラジオストクです」という文面を見たとき、なぜか「やっぱりここか」という運命のようなものを感じました。
久しぶりのロシア、ウラジオストクで日本語教師デビューという絶好のチャンスにワクワクしています。
経験がない分、柔軟な発想力で臨機応変に乗り切っていきたいと思います。
少し緊張しますが、学生たちに会うのが本当に楽しみです。

2年目は「楽」をテーマにしたい。授業も文化交流も学生達と一緒に楽しく作っていきたい。そして悔いのない10か月にしたい。

無我夢中のまま過ぎた1年目。気づけば知り合いも増え、ウラジオストクの街にも少しずつ慣れて、昨年とはまた違う気持ちで2年目を迎えることができました。今年はもう少し心にゆとりをもって、学生たちに「日本語を勉強してよかった」と思ってもらえるような授業がたくさんできたらと思います。そして私も、もっともっとロシアを知りたいと思います。

ウラジオストクは新潟から飛行機で1時間半という近さですが、なぜか近くて遠いと感じる国、ロシア。戸惑うことが多かった1年目でしたが、周りの方々に支えられ、何とか無事に過ごすことができました。2年目はじっくりとロシアと向き合い、お互いに少しでも近く感じられるようにがんばりたいと思います。

サハリンは小さい町なのに、人との出会いがたくさんあり、小さい町だから\こそ、人と人との関係が深いところです。
そんなサハリンが好きなので、もう一年ここで日本語を教えることになり、大変嬉しく思っております。
今期もロシアを堪能し、悔いのない一年にしたいです。