日露青年招聘・派遣事業

レニングラード州青年交流団招聘プログラム
(平成21年10月26日~11月2日)



7月に実施された「京都府/レニングラード州友好提携青年フォーラム」派遣プログラムに続き、両者の友好提携15周年を記念して、大学生、青年アーティスト、記者、州政府関係者など11名のグループが来日しました。京都では、京都府の招聘で来日したセルジュコフ・レニングラード州知事一行とも合流して、記念イベントなどの交流プログラムが実施されました。今後、友好提携州としての交流が継続的に行われることが期待されます。

招聘期間

平成21年10月26日(月)- 11月2日(月)


日本側受入れ機関

日露青年交流センターと京都府の共催


ロシア側参加者

学生2名、民族音楽アーティスト5名、ジャーナリスト2名、州政府職員2名  計11名


滞在日程

10月26日(月)

・成田着

10月27日(火)

・外務省訪問、都内視察(皇居、浅草など)、京都へ移動

10月28日(水)

・京都市内視察(金閣寺)、呈茶体験

・企業視察(京セラ本社、三菱自動車パワートレイン製作所)

・日露学生交流会



【セルジュコフ・レニングラード州知事夫妻一行と一緒に茶道の歴史やもてなしの心についてお話を伺い、お茶の点て方を習いました。】


【ロシアレストランでの学生交流会では、日本側学生が歌を披露、サンクトペテルブルクの民族楽器室内オーケストラ「メテリッツァ」の演奏に酔いしれました。】



10月29日(木)

・京都文化博物館、国際漫画ミュージアム視察

・京都市内視察(二条城など)

・日露ユースコンサート


【京都文化博物館では、いけばなや着物の特別展示を鑑賞、国際漫画ミュージアムでは、約5万冊の単行本が全長140mの本棚に配架されているマンガの壁に驚いていました。手塚治虫の「火の鳥」の巨大オブジェの前で、写真をパチリ。】


【新風館で行われた日露ユースコンサートでは、京都学生祭典オリジナル創作おどり「京炎そでふれ」で盛り上がり、「メテリッツァ」の演奏に惹きこまれました。】



10月30日(金)

・京都市内視察(清水寺、平安神宮など)、東京へ移動

【清水寺では、小学生に囲まれ、インタビュー攻めにあいました。みんな子供が大好きです。】


10月31日(土)

・都内視察、コンサートリハーサル

・「メテリッツァ」コンサート


【新宿文化センターで行われた「メテリッツァ」特別コンサートでは、ほぼ満杯の観客が、熟練した演奏技術と豊かな音楽性、ユニークな演奏に感嘆し、これまで知らなかったロシアの民族楽器の奥深さを見る思いでした。】



11月1日(日) 都内視察(お台場など)

【お台場でドリーム夜さ来い祭りを鑑賞。
思い思いに工夫した衣装や振り付け、エネルギーあふれる踊りに、日本の伝統を踏襲した新しい文化を発見しました。】


11月2日(月)

成田発、無事帰国の途に着きました。



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