日露青年招聘・派遣事業

全国青年論文コンテストグループ

(2000年7月10日〜7月17日)

「日露青年はお互いに何を学ぶべきか」というテーマの論文コンテストで選ばれた青年48名を招聘しました。

西はモスクワ、東はサハリンまでロシア全土から、14〜30歳の前途有望な青年が集まりました。一行は、 歌舞伎や茶道、華道など日本の文化にふれるのみならず、 国会議事堂や国際協力プラザを訪問し、 現代日本の政治・経済 についても情報を得る機会を持ちました。


東京の国際協力プラザでは、
ディスカションやクイズを通じ、
日本の経済支援(ODA)について学びました。

京都では友禅染めにチャレンジ。
真剣そのものです。



その他、同年代の日本人学生との交流やホームビジットは、「『生きた』日本を肌で感じることができた」と、とても好評でした。

一行は「一週間という短い期間に多くのことを学ぶことができた」「日本人学生もぜひ ロシアに 招待したい」と、満足 して滞在を終了しました。


華道、茶道など、日本の文化にもふれました。

上手に箸を使って、すき焼きにしたつづみ。