日露青年招聘・派遣事業

日本語履修学生グループ(極東・東シベリア地域)

(2004年11月25日〜12月3日)

ウラジオストク、ハバロフスク、ユジノサハリンスク、ペトロパブロスク・カムチャツキー、マガダン、イルクーツク、ヤクーツク、ウラン・ウデ、チタ。皆さんはこれらの都市を全てご存知でしょうか。これらのロシアの各都市には、今日も日本語を熱心に学ぶ大学生がいます。

これらの都市から15人の日本語履修学生が来日し、これまで教科書で学んできた日本語を使って日本人と触れ合いながら、日本の習慣と文化を学ぶことになりました。皆、日本は初めてです。日本と日本人を知るために、実際に交流し、親しむ事ほど良い方法があるでしょうか。

ロシア語を学ぶ同世代の日本人学生の皆さんとディスカッションをしたり、都内を散策したり、一緒に博物館や書店を訪れる中で、お互いの共通点や相違点に気付いたかもしれません。

また、日本文化とロシア文化についての講演や、上智大学ロシア語学科での授業、書道、華道、日本舞踊、茶道などの体験を通して、大勢の先生方から目に見えるもの目に見えないものを含め、沢山のことを学んだことでしょう。


日本語+ロシア語+英語を駆使して
ディスカッション

書道家の気迫に息をのむ



上智大学でロシア語学科の授業に参加

日本の学生さん達の案内で大学見学